🐶犬の十戒🐶

犬を飼う時に読んでおきたい「犬の十戒」というのがあるのをご存知ですか?

「犬を飼うということはどういう事なのか?」が何と犬本人からのメッセージとして綴られているのです。

世界中で広く読まれている作者不明の詩だそうです。

その名の通り、「自分への戒め」として、改めて読んでみることにしました。

1、(犬)私の一生はだいたい10年から15年です。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。

2、(犬)あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。

3、(犬)私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。

4、(犬)私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいません。

5、(犬)たくさん話しかけてください。言葉は分からなくても、あなたの声は届いています。

6、(犬)あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れない。

7、(犬)私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。

8、(犬)私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。

9、(犬)私が年を取っても、私の世話をしてして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから

10、(犬)最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見てはいられない。」、「居た堪れない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。

今まさに老犬の愛犬を見てるからか、、、

何度読んでも涙が出ます。

飼い主からも一言、言いたい。

「たくさんの愛をありがとう」

投稿日時:2017年2月13日

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