寒さから愛犬を守ろう🐶

 
犬って何だか毛はフサフサしてるし、毛皮着てるみたいだから寒さに強いでしょ!って、勝手に誤解してたら大間違いなんです。
人間にとって寒い冬は、犬にとっても寒いんです。
以下は寒い冬から愛犬を守るポイントです。(wanwansより)
 

1.自分のお家にいる犬のことをよく知る

 

愛犬が寒さに強い犬種か、被毛はシングルかダブルコートかなどを知っておく。またしぐさや体調の変化など観察して下さい。

 
 

2.適切な犬小屋を用意する

 

地域の気候や犬の種類などにもよりますが、寒さが厳しい季節は出来るだけ家の中に入れてあげて下さい。

 

<外飼いの場合>

 

犬小屋の位置を地面より高くする。

 

ドアをつける、向きを考えるなどし寒い雨風が犬小屋に入らないように気をつけて下さい。

 

乾いていて汚れていないブランケットなどを敷く。敷物が湿ったり濡れたりしている場合は取り替えて下さい。

 

犬小屋の大きさは犬が小屋の中で立って周れるのに十分で、体温が逃げない程度に大きすぎないものが好ましいです。

 

<室内飼いの場合>

 

隙間風や冷気が当たらない場所に犬が寝るスペース(ベッドやブランケット、クレートなど)を作ってください。

 

寒さに弱いペット用のヒーターやマットなどを敷いてもいいでしょう。

 
 

3.室内からいきなり外に連れ出さない

 

暖かい室内から急に寒い外に出ると心臓に負担がかかります。

 

4.外ではリーシュを確実につける

 

寒い天候の中、万が一犬が離れてしまって迷子になるのを防ぎます。また吹雪などで視界が悪かったり、路面が凍っている場合は交通事故の原因にも。常に迷子札をつけるようにして下さい

 

5.震えるような寒さには洋服を着せる

 

短毛種・シングルコートの犬種など、寒さに弱い犬にはセーターやコートのような防寒服を着せてあげてください。

 

6.体が濡れたままにならないようにする

 

雨の中の散歩はレインコートを着せたり、散歩から帰ってきて犬の体が濡れている場合はタオルなどで拭いてあげて下さい。

 

7.散歩から帰ってきたら犬の手をキレイにする

 

雪を溶かす薬剤などを使う地域では薬品が付いたままにならないように気をつけて。

 

8.いつでも新鮮な水が飲めるようにしておく

 

冬の空気は乾燥しているので、室内・外関わらずいつでも新鮮な水が飲めるようにしておき、また積極的に水を飲ませるようにして!

 

もし水を飲んでいないようならお肉の煮汁を混ぜるなど工夫をしてもいいかも。

 

9.寒さが厳しい時期に車の中に犬を放置しない

 

ヒーターが効いていない車の中はとても寒くなるので、車の中に長時間置いていかないで。

 

10.子犬や老犬は長時間外に出さない

 

子犬や老犬は体温を管理する能力が上手く働かないので、長い間寒さの厳しい屋外に出しておかないように注意して下さい。

 

 

11.肉球の間の毛の手入れをする

雪が降る地方では肉球の間の毛に雪が絡み歩きにくくなります。また路面が凍っている場所では滑りやすくなり関節を痛めるなどの怪我の原因にもなります。

 

12.肉球の傷やひび割れをチェックする

乾燥などでひび割れると出血したり炎症を起こす場合もあります。クリームなどでケアをしたり、路面が凍るような地域ではブーツなどを使用することも考えて

 

13.犬の体重を管理する

室内にいる犬で冬場に散歩に出る回数が減る場合は太りやすい傾向があるそうです。逆に外飼いで冬場に活発に運動する犬は食事量を増やすなど犬の様子を見ながら食事をコントロールしてあげて下さい。

 

14.冬でもブラッシングなど被毛の手入れをする

抜け毛の手入れをしたり、ブラッシングにはマッサージ効果もあります。シャンプーをした場合、外に出すのは被毛が完全に乾いてからにして下さい。

 

15.寒くなる前に獣医さんで検診をうけて犬の健康を把握しておく

犬は寒くて凍えそうでも「寒い!」と言えませんよね。

うちの愛犬は老犬なので、特に気をつけたいものです。

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投稿日時:2017年2月14日

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