子供たちの成長にも貢献!

近年、コンパニオンアニマルとの触れ合いが子供たちに良い影響を与えることが、明らかになったそうです。

コンパニオンアニマルとは、人と長い歴史を共に暮らしてきた身近な動物を、伴侶や家族、友達と同様に位置づけてコンパニオンアニマルと呼ぶそうです。現在は犬と猫。

人の生活の変化に伴って、その存在意義や価値、役割が変わり、近年の社会環境の中で見直され、家族の1人、社会の一員として位置づけられるようになっているようです。

 

そしてそのような触れ合いを取り入れている学校などでは、子供たちの道徳観や精神的、人格的な成長が促され、学校を中心としたコミュニティーに恩恵をもたらすことが認められたそうです。さらに様々な教育カリキュラムに動物を介在させることで、学習効果を向上させられることも分かってきました。

(石田卓夫 日本臨床獣医学フォーラム代表 / 2007年)

 

このように、アニマルセラピーには、癒しだけにとどまらず、生きる活力、道徳感、人格的成長といった無限の可能性を秘めていることがわかります。

今後も、「セラピー犬が、人の人生にプラスに関わり、多くの笑顔を作りだし、その価値を認めてもらうこと」が、私たちの使命だと感じています。

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投稿日時:2017年2月19日

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