ドッグセラピー効果は愛情ホルモンにあり!

研究によると、犬を撫でるとオキシトシンと言われるホルモンがフル回転するそうです。オキシトシンは『信頼のホルモン』、『愛情のホルモン』と言われます。また血圧を下げたり、ストレスや不安に関連するコルチゾールというホルモンの値を下げる助けをするそうです。
笑うと更にこの神経伝達物質が興奮するそうで、「笑うのは健康に良い」と専門家達が言うのはこのためだとか。

また出産直後、母親のオキシトシン値が急上昇します。オキシトシンの働きは重要で、様々な面で母親と新生児の絆を固めると考えられています。

最近の研究ではオキシトシンが傷の治りを早めるようだともいわれています。セラピードッグが効果を発揮している理由もその為かもしれません。何十年も前から犬が病院やリハビリ施設を訪れることで傷の治りを早めるという事例はありましたが、近年は医療科学でもその効果が実証されているということです。

また犬との散歩がもたらす効果は運動だけではないようで、犬の散歩をしていると一人で歩いている時よりも人と話す機会が増えるようです。見知らぬ人も可愛い犬を見て笑顔で近づいてきたり話しかけてきたり、飼い主も笑顔になることが多いのでは?
~wanwansより~

友達のところには、トイプードルの老犬がいるらしく、毎日友達のお父さんが散歩したり、一緒に寝たりしているそうです。でも老犬なのでトイレの失敗が多いそうで、ある日友達のお父さんが、友達に愚痴をこぼしたそうです。

「お前の犬なんだからお前が面倒見ろ」

友達はこう言ったそうです。

「でもお父さん、犬の世話をする人はオキシトシンが出て、血圧も下がるし飼っていない人より長生きできるらしいよ」

それ以降お父さんは文句を言いながらも老犬の頭を撫でながら、お世話をしているそうです(笑)

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投稿日時:2017年3月12日

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