迷い犬たちは飼い主からの連絡を待っています!

前回放送の「志村どうぶつ園三時間スペシャル」。

老犬チャコの奇跡の物語。
動物保護施設で保護されていたチャコは、そこでは「ムック」という名前で呼ばれていた。
ムックは白内障で、目がほとんど見えていなかった。
そしてその後何と、テレビを見たと飼い主を名乗る方から連絡があり、施設代表の方がムックを連れて施設から60キロ離れた飼い主の家へ向かう。

家に到着すると、一番可愛がっていたその家のご主人が「チャコ!おまえチャコだろ?」とムックを呼んだ。
「チャコ」と本名を呼ばれたムックは、今までしっぽを振ることも吠えることもなかったのに何と「ワン!」と声を出した!
チャコには目が見えなくても声と匂いで自分の家や家族がわかるのだ。
感動ー☆☆☆

うちのもう亡くなった猫は、よく散歩に出ると溝に入って水を飲む癖があった。多分いつものようにその日もちょっと入って飲もうという気軽な気分だったはず。それがその日は清掃があったのか、その溝に蓋をされたのか、溝ではなかったのか、聞いても答えないからわからないが笑、その日から3ヶ月帰ってこなくなった。
毎日周辺を探したけれど、近くにはいなかった。犬と違って猫は遠く離れると帰れないのかもと嫌な想像ばかりしていた。
すると3ヶ月経ったある日、「にゃん」と、蚊の泣くような声が聞こえた。
出るとそこには汚れきったガリガリのうちの猫が立っていた。やっとの思いで帰ってきた猫のぴーちゃんを大泣きで抱き締めた。
動物には飼い主しかいないのだ。その絆は人間同士以上かもしれない。

うちの犬は二回行方不明になった。
その2回とも親切な犬を飼っている方に家で保護されていた。そしてうち以上に快適に我が物顔に暮らしていた笑
うちのトイプードルのアプは、賢い犬ベスト3に入るだけあり、今現在誰についておけば食いっぱぐれがないかを瞬時に判断する。笑
この2回ともそうであった。笑
親切にうちの犬を保護してくださった二人の方に心から感謝だ。

話は戻ってチャコは7カ月前の台風で行方不明になってしまったらしく、飼い主の男性は警察に届け出ていましたが、保健所には申し出てなかったようです。
迷い犬を探すときは警察と保健所の両方に連絡を入れて欲しいとのことです。
保健所にいる約4割はチャコのような迷い犬だろうと言われているそうです。
そして必ず、迷い犬のネット掲示板にも出してください!
うちの場合、1回目は迷い猫の自力、2回目は掲示板、3回目は警察でした!
迷い犬を見付けた方は、警察または保健所に届けてあげてください。自分がみれなくても預けられます!

どうぞ家族である迷ってしまったペットは、出来る限りの方法で探してあげてください!
そして犬には名札をつけてあげてください。

迷子のペットたちは飼い主さんの連絡を待っています!

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投稿日時:2017年4月10日

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