サンフランシスコ「アニマルポリス」!

早速ですが、皆さんは「サンフランシスコアニマルポリス」ってご存知でしょうか?
サンフランシスコという都市は、ペットを飼う時に保護施設から受け入れる人が90%以上という動物福祉先進都市なんだそうです。
そして登録さえすれば、公共機関、電車やバスにも乗れるまさに動物の暮らしやすい街ナンバーワンなのです!
さらにこのサンフランシスコで、ペットショップで犬や猫を販売するなら、保護犬や保護猫のみという新条例もできたのだそうです。
これには「パピーミル」という悪徳ブリーダーを根絶させる目的があるそうです。
素晴らしい都市ですね。私たちの住んでいる広島もそうなってほしいものです。

そんなサンフランシスコには、動物虐待防止を専門に扱う「アニマルポリス」という正式な国の警察があるんです。動物虐待犯罪の逮捕、裁判の他に動物の適正飼育の指導も担っているそうです。
なぜこんな警察が必要なのでしょうか?
「動物虐待の放置は、子供のいじめ問題に繋がったり、人への殺傷など凶悪犯罪への温床ともかんがえられています」と言われています。~以上にゃんこマガジン2017.4.1より~

アニマルポリスの方からすれば、動物虐待では動かない日本警察や、ペットショップで劣悪な環境で飼われているたくさんの動物を、可愛いー💕と見て回る日本人が、異様に映ったことでしょう。

最近では、婚約発表された佐々木希さんが言われてましたね。
「仕事で辛かった時に私を支えてくれたのは愛犬でした。」
その愛犬がもし保護犬であってもきっと、家族として迎え入れてくれたこの飼い主のために犬は無限の愛をくれるでしょう。
ペットショップの動物は過酷な環境であることを理解し、命の大量生産をしてお金を稼いでいる悪徳ブリーダーが実際にいることを私たちは広く知っていただかなければならないと思っています。
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投稿日時:2017年4月21日

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