「ピースワンコ・ジャパン」は偽善?!

 広島県内の犬の「殺処分ゼロ」を掲げて活動しているNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」は、「志村動物園」でも紹介され、大リーガーマエケンやセカオワなど著名人からの支援も集めている。そしてその活動資金は、拠点である神石高原町の「ふるさと納税」によりまかなっているそうだ。
このNPO法人の掲げた犬の殺処分をゼロにする「1000日計画」を2013年に始め、去年の3月には達成できたと発表し、今後は殺処分対象の犬を全頭引き取ることを宣言。

ピースワンコを支える「ふるさと納税」は14年に寄付の対象となると何と神石高原町の寄付金額は80倍、8億円が納税され、現在もピースワンコは殺処分ゼロを継続中としている。
しかし広島県動物愛護センターによると、ゼロであるはずの昨年4月以降52頭の犬が殺処分されたと明記されているそう。さらに、保護犬にするのが常識の不妊、去勢手術もほとんど行われていないのが実情で、今年3月には動物愛護団体から公開質問状が出されたそうだ。
嘘の申告で「殺処分ゼロ」をたてに、血税をかき集めている団体であるならば、寄付者への裏切り行為を平気でしていることに他ならない。
近々真相解明されるらしい。
~デイリー新潮より~

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投稿日時:2017年5月9日

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