実は飼い主にやめてほしい5つのこと

こんにちは。
愛犬に普段から深~い愛情をもってしていること、みなさんそれぞれたくさんありますよね?
全て愛情表現なんだから愛犬は喜んでくれているはずと、勝手に思っていませんか?
実は私も、、、

思ってました!!

私たち人間と違って、犬たちは「嫌だ」と言えません。
そして大好きな飼い主さんのためなら我慢して、ストレスを抱えてしまうまたはエスカレートすると問題行動へ繋がってしまうこともあるそうです。

以下は普段やっていて、実は愛犬が嫌がっている可能性のある5つのことをご紹介します。
~わんちゃんほんぽより~

①大きな音や声を出す
犬の聴覚は嗅覚に次いで優れており、聞き取れる範囲は人間の4倍、聴力は6倍と言われています。人間が気にならないような音も犬は敏感に反応し、基本的に大きな音を嫌います。
これを念頭に置き、ドアはそっと閉める、掃除機をかける時は愛犬を別部屋に、大きい声で突然声をかけないようにするなど、気を付けてあげたいですね。

②頭をなでる
えー!?これって毎日やってる!って方、多いと思います。
実は犬にとって頭は自分では見えない場所であるため危険や恐怖を感じてしまうことがあるようです。特に犬の正面から頭の上に手を伸ばすと攻撃されると思い、恐怖心や警戒心から唸ったり噛んだりしてしまうこともあるようです。
頭よりも、首や背中、体の側面をなでてあげるほうがよさそうです。
そういえば、知らないわんちゃんに出会って頭を撫でさせないようにするわんちゃん、いますよね。

③抱きしめる
中には好きな犬もいるのですが、意外と嫌がる犬もいるそうです。
特に突然背後から抱きしめると驚いたり恐怖に感じたりしてしまいます。
抱きしめる時は前からそっとがいいようです。

④寝ているところを起こす
これは私でもよくわかります!
言うまでもなく、深い催眠中に起こされて嬉しいわけがないですね。(笑)

⑤お酒やタバコ、芳香剤などの臭い
お酒や煙草の臭いは、人間であっても不快に感じます。人間の百万倍以上の嗅覚を持つと言われている犬にしたら相当キツい臭いに感じることは言うまでもないですよね?

以上、ほとんどのことが愛犬との日常のこと。ついやってしまうこと。
だけど折角の愛犬とのスキンシップが実はストレスかもしれないと思うと、悲しいですよね?
これらをわかった上で、愛犬にストレスのないスキンシップをしっかりしてほしいと思います。
私もそうします!1日ワンクリックで応援お願いします❗

投稿日時:2017年5月29日

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