愛犬に愛情、足りてますか?

こんにちは!

皆さんの愛犬、愛情は足りてますか?
犬は集団行動をする動物で、仲間との繋がりによって安心感を得るのだそうです。
愛犬にとっての仲間とは、、、
もちろん私たち飼い主です。
愛情が足りていない犬の問題行動について、わんちゃんホンポより抜粋します❗

その①繰り返し行動や自傷行為

☆自分のしっぽに噛み付こうとグルグル回り続ける
☆自分の手や足を皮膚が炎症を起こすほどなめ続ける
☆自分の毛をむしりとる
などが挙げられます。
日頃からよく愛犬の行動を観察して、これらのストレスサインに気づいてあげられるようにしましょう。
しかし、場合によってはかゆみや痛みなどがあって患部を舐め続けることもありますので、病気やケガの疑いのあるときは動物病院を受診しましょう。

その②悲しい目で飼い主をみてくる

犬は目の表情でも感情を表しますよね。
悲しい目で飼い主さんをじっと見つめてくる場合、「遊んでほしい」「なでてほしい」「お散歩にいきたい」など自分の欲求を静かに訴えていると思われます。
とくに、しつけがバッチリで優等生なワンちゃんほど、飼い主さんに怒られないように欲求を我慢してしまうことがあります。

飼い主さんが敏感に愛犬の感情に気づいてあげて、飼い主さんが主導で上手くストレスを発散させてあげることがポイントです。

その③破壊行動

お留守番のときに、ペットシーツやクッションなどをズタズタに破壊しているなんてことはありませんか?
ひとりぼっちの寂しさを紛らわすために、破壊行動をしてしまうワンちゃんがいます。
日頃より飼い主さんからの愛情を十分に感じている場合、精神的に安定しているので、お留守番中はほとんど寝て過ごしているはずです。(成犬で1日15時間ほどの睡眠時間が必要と言われています)

ひとりのお留守番の時にも愛情を感じられるように、一緒にいる時の接し方を改善しましょう。

その④無駄吠えが多い
特に飼い主さんが居ないときや、見えなくなったときに吠え続けているワンちゃんは要注意です。
これは「どこいったの!?寂しいよ!!」と訴えるために吠えているといえます。
分離不安症になっている確率も高いので、愛情をたっぷりかけながら、愛犬が精神的に自立できるようにしていきましょう。

愛情の伝え方
☆基礎的な欲求を満たしてあげる

「水が飲みたい」「ご飯が食べたい」「動きたい」「休みたい」などの動物としての基本的な欲求を十分に満たせるようにしましょう。

☆笑顔と優しい声でほめる

「今日もイイコだね」「大好きだよ」「可愛いね」など笑顔で声をかけてあげましょう。

☆毎日スキンシップをとる

短時間でもよいので、マッサージをしてあげたり、たくさん撫でてあげたり、一緒にお昼寝をしたりするといいでしょう。

この3つのポイントを丁寧に実行すれば、愛犬は必ず愛情を感じでくれるはずです。

どうでしたか?
愛犬が老犬になると、飼い主を見つめることも、遊んで、お散歩連れてってと、せがまれることもなくなります。愛犬とのスキンシップができる期間は、とても短いのです。だから、今遊んで喜ぶうちに、しっかりと愛情を注いであげてくださいね♪
もし愛情を注いでも、問題行動の治らないわんちゃんにお困りの方は、しつけ教室もやっていますので、お気軽にご相談くださいね♪
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投稿日時:2017年6月7日

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