都議選、都民ファースト圧勝。

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~「犬の殺処分ゼロ、実現いたしました。やりました。私の知事選からの公約でもあるんですけれども、これを都として達成いたしました。ワンちゃんのほうです」~

こんにちは。
都議選、自民党の歴史的参拝を見て納得してます。数々の疑惑、失言、パワハラ問題とあまりにも続きましたよね。
今の都民の思いが如実に表れた結果ですね。

さて、先日のヤフー!ニュースを見ていると、6月1日の記者会見で小池百合子・東京都知事が、東京都の犬の「殺処分ゼロ」を達成したという「成果」を発表。

「都の2015年度の(犬猫の)引き取り数は1772頭で10年前の5分の1以下になっています。そうなることで今までやむなく致死処分にしていた犬猫に必要な処置ができるようになり、処分をする必要がなくなってきているわけです」

 都民ファーストの会の公約でもある「殺処分ゼロ」が、さっそく達成されたというのなら、都内の動物愛護関係者にとっても朗報かと思いきや、こんな声が上がっている。

「今のままでは選挙の人気取りに犬猫を利用しているようにしか思えません」

 そう話すのは、動物愛護団体SALAネットワークの谷野加寿美代表だ。

「“殺処分ゼロ”は、ボランティア頼みの上で成り立つゼロなんです。殺処分を免れたことになっている犬猫のほとんどは都に登録するNPOなどの『譲渡対象団体』が引き受けて、里親を捜している状態。ブリーダーやペットショップの規制など、もっと根本的な政策が必要だと思うのですが、そちらはない。このままでは、選挙のための耳触りのいい目標でしかないと思います」

 都に確認すると、「正確なデータはありませんが、収容された犬猫の譲渡先は個人よりも『譲渡対象団体』がほとんどです」(前出・環境保健衛生課)との説明だった。譲渡対象団体として登録している特定非営利活動法人アルマはこう話す。

「私たちは東京都から年間40~50頭の犬猫を引き取っています。里親が見つかりにくい高齢犬が多く、運営には餌代、医療費もかかりますが、寄付と独自の収益事業でまかなっていて都からの助成金などは現状、一切ありません。もっともこれまでの知事とは違って、殺処分について公約に掲げてくれた小池知事が今後具体的に何をしてくれるのかは期待していますが……」

~ヤフーニュースより~
殺処分ゼロはそんな簡単なものではない、結果に便乗して達成などとは、政治利用ほかならない、現実を知らない都ができるわけないと、今の現状を見れば心のそこからそう思います。
でもこういった事を口に出して取り上げたということは、少なからず関心がおありで、今後何らかの計画、援助などかあることも同時に小池都知事に期待していることも事実ですね!!

一匹でも多くのワンちゃんが助けられる世の中になることを心から祈ります❗❗
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投稿日時:2017年7月4日

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