実はとても大切🎵愛犬の睡眠場所

こんにちは。
うちの老犬、15才を過ぎた頃から、1日のほとんどを「睡眠」に費やしています(笑)
24時間のうち、18時間を寝てる愛犬にとって「眠る場所」はとても大切なことなんです。
以下~わんちゃんほんぽより~

犬は本来夜行性の動物ですが、人間に飼われている犬の場合には飼い主の生活パターンに合わせた生活サイクルで生きています。みなさん、様々な生活サイクルの方がいらっしゃるとは思いますが、だいたい朝〜昼に起きていて夜は眠る…というパターンの方が多いのではないでしょうか。

犬に必要とする睡眠時間は年齢によって変化し、子犬や老犬で18時間以上、成犬で12時間〜15時間程度といわれています。この睡眠時間が足りないと、人間同様、イライラしたり攻撃的になったり、落ち着かないような動作をすることがあります。

「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」

眠りには大きくわけて2種類があり、それをそれぞれ「レム睡眠」「ノンレム睡眠」といいます。犬も私たち人間も、眠っている時にはこのレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しているのです。

レム睡眠(浅い眠り)

レム睡眠とは、浅い眠りの状態のこと。体は眠って休んでいますが脳は働いている状態のため、まぶたの下で眼球が動いたり、手足が痙攣するようにピクピク動いたり、または少しの物音で目覚めたりするような浅い睡眠のことを指します。その日に学んだことを記憶へ定着させる働きがあるのもこのレム睡眠中。

犬のレム睡眠(浅い眠り)の時間は、他の動物と比較しても長いといわれています。自然界では眠っている時も危険が多く、些細な物音でも目を覚まさないと、自らの命に関わるというようなことが多々あります。そのため犬の眠りも、その睡眠中の約8割はこのレム睡眠(浅い眠り)が占めています。

ノンレム睡眠(深い眠り)

レム睡眠とは逆に、ノンレム睡眠は深い眠りのこと。心身の健康を保つためには最も重要な睡眠で、体も脳も休んでおり、呼吸も脈拍もおだやかになる状態です。脳の活動も低下するので多少の物音では起きません。

いわゆる「爆睡」という状態のことです。犬の健康にとっては必要不可欠なノンレム睡眠(深い眠り)ですが、心から安心できる環境が整っていなければ、このような深い眠りには至りません。また、お腹を出すなど無防備な姿勢で眠るのもこの時です。犬はこのような2種類の睡眠を、約20分ごとの周期で繰り返すといわれています。

決まったスペースで眠ることが大事!

愛犬が安心して眠ることができるようにするためには、まず専用のスペースを用意してあげましょう。眠るのに最も快適な専用のスペースを作ってあげることで、犬は外部からの影響を心配することなく、心からリラックスした状態で睡眠をとることができます。それでは、犬にとって快適な寝床の条件とは?幾つか挙げてみましょう。

犬専用のスペースを用意し、サークルやケージなどで囲う
場所は直射日光が当たらず、適切な温度が保てる場所にエアコンなどが近くにある場合には、直接当たらないように屋根を作る
敷物はまめに洗濯するなどして、常に清潔な状態を保つ
仔犬など新しく家に迎えたばかりの犬の場合、環境の変化に慣れるまでに時間がかかり、多くのストレスを受けやすくなっています。最初から広すぎるスペースを用意すると「このスペース全部を守らなければいけない」という防衛本能が働き、余計に多くのストレスを抱えることになってしまいますので、年齢や体のサイズに合ったスペースを用意することも大切です。

犬の成長に合わせて、必要な分のスペースを広げていくようにしましょう。また、寝床にはフリースなど足触りのよいものを選ぶと、自分で好んでその場所で寝てくれるようになります。夏はもちろんですが、冬も人間と同じ環境で過ごす室内の場合、快適な温度と湿度で皮膚炎の原因にもなる菌が繁殖しやすい状態になっているため注意が必要です。夏と変わらず、まめに洗濯するなどして清潔な環境を保つように心がけましょう。

うちの老犬、もうあまり目も見えてないので、端っこか、何かにひっついていないと不安なようですので、部屋の壁につけるように寝床をとっています。
その場で何度も回って納得したら落ち着いて寝ています。イビキもかきます(笑)
もう一緒に走り回ることはないけれど、、、
長生きしてほしいものです♪

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投稿日時:2017年7月28日

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