来年は待ちに待った戌年❕可愛い年賀状を作ろう🎵

こんばんわ。

来年はいよいよ戌年ですね。
皆さんもぜひ、ご自身の愛犬の写真
を年賀状にしてみませんか?

撮りたいのは愛犬のかわいい瞬間の写真。
でもねらったように撮れなかったということがよくあります。
年賀状に使う愛犬写真を撮る際に、
覚えておきたいポイントをいくつか教えていただきましたので紹介します。
~以下べねっせコーポレーション犬のきもちより~

☆カメラはしまいこまないで、すぐに手に取れるところに置いておく。
☆犬からよく見えるところにカメラを置き、見慣れた道具にしておく。
☆日常的に写真を撮って、特別でないことだと教え、撮るときは短時間で。
☆構図を決めておいてから、そこに犬を入れることで、待たせない。
☆犬が好きな音を出してよい表情に。ただし、注意力が鈍るので同じ音は3回まで。
☆ふだんから、どんなときがかわいい表情かを観察しておく。
☆日常的に写真を撮って、特別でないことだと教え、撮るときは短時間で。

【室内編】
①カメラ目線でなくても、まっすぐ見ていなくても、何かに注目しているしぐさから、静かさまでが伝わってくるかわいい表情の写真2点
②点写真を撮る前に近くを軽く散歩すると、犬は緊張がほぐれて、優しい表情になるので、おすすめポイントを絞って撮る
③瞳を撮る場合、瞳にピントを合わせて撮ってまわりをぼかせば瞳のかわいさが強調される。白目が少し出るとハッキリするのでよりかわいく撮れる。スマホにボカシ機能があれば活用しても
④音などに反応して耳が外側に向くとよくない。怖いと思わせたり、緊張させたりせずやさしく声をかける。耳が前に向いていると安心している証拠で、表情が穏やかに見える
⑤画面いっぱいに犬が入っているとかわいいですが、年賀状にする場合は、犬の顔の上に文字がのらないように、文字が入る部分をあけて撮ります。背景はできるだけスッキリと。物がのっている棚などがあるとごちゃごちゃして見えてしまいます。
⑥一眼レフカメラと同様の機能がついているスマホも増えた。ついていれば、明るさ調整も簡単にできる。
⑦逆光で、顔が暗くならないように撮ると、やさしくふんわりとした表情を撮ることができる。ボカシ機能がついたスマホならそれを活用しても

【野外編】
①犬が走っているときや動きのあるシーンを撮りたいときは、身をかがめてひざをつき、
下から見上げるような角度で撮影すると犬の表情をしっかり写すことができます。
犬の鼻の下の分かれ目が写るくらいが目安です。
高い位置から撮ると見下ろすことになるので表情が出しにくくなり、
低い位置から撮れば、イキイキしたよい表情を撮ることができます。
下から撮ると動きと表情のある写真が撮れる。上から撮ると動きが止まっているような写真になりがち。
②動きのある犬を撮る場合に下から構えるときは、
腹ばいにならず、身をかがめ低くします。そうすることで犬の動きについていけます。
このときは左手を軸に、右手を浮かせておき、撮りたい方向、角度に動かします。
③速い動きを撮るときは、一眼レフカメラでもスマホでも連写機能を使います。
連写機能を使うと、犬の足が宙に浮いているような写真が撮れる確率が上がります。
スマホでは、向かってくるものにピントが合わせにくいので、
横向きの犬を撮るほうが撮りやすいです。
また、カメラのISO感度(光をとらえる能力)を上げて撮ると、
速いシャッタースピードで撮ることができるので、ブレることが少なく、
写真が撮りやすくなります。ただし、感度を上げすぎると画質は粗くなります。
④旅先で遠景をバックに記念写真を撮るとき、
撮ってみると犬も背景も小さくなりがちです。
このとき初めにすることは、犬を入れたときにバランスよく撮れる場所を探すことです。
それから、構図を決めてカメラを構える位置に目印を置いて、犬を連れてきます。
入れたい背景の中に犬を立たせて、ズームレンズで犬を大きくしたとき、
背景が切れてしまうという失敗をしがちです。
犬を大きく、背景も入れて写すためには、犬を動かしてカメラに近づけて立たせます。
こうすると、レベルアップした記念写真が撮れます。
⑤野外でも屋内でも、犬の動きによって、いつでも動けるような構えをしておくのが大切です。カメラを構えるときは、両わきは締めず、左手を軸にしてしっかり胸につけて、右手は軽くカメラを持つ程度に。カメラを縦にするときは右手を上にします。止まっている犬を撮るときは両脇を締める感じで撮ることもあります。

以上、いかがでしたか?
犬の撮影って思ってた以上に大変なんですね🎵
皆さんも、年末までに頑張って年賀状用の写真撮影にトライしてみてください❗

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投稿日時:2017年12月12日

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