犬の一生

こんにちは。
早いもので、今年もあと11日で終わりですね。
皆さん、年末はクリスマスに忘年会に大掃除にと、毎日お忙しいと思います。

さて、先日教えてGooにこんな質問が投稿されていました。
「犬を長生きさせるにはどうすればいいですか?」
という質問です。

この質問に対するベストアンサーは下記のとおりです。

まず健康面(身体面)では、バランスの取れた栄養食を、適量与える。清潔な水を常に用意する。必要な予防注射や定期健診を受けさせる。毎日欠かさず運動(散歩など)させる。犬種特有の病気・ケガに注意する。

精神面では、人間との信頼関係を築く。これは飼い主のみでなく、獣医師、トリマー、トレーナー、他の犬の飼い主など、犬が関わりあう人間に対して安心して身体を任せ、ストレスを感じないように日ごろから社会化を、無理強いせずに自然な形で導入する。
賢い犬種は、肉体運動だけでなく頭脳を使わせるゲームやトレーニングを是非やってください。まずはお座りから始まって基本的なコマンドを覚えさせることで、どうやって人間の言葉を理解し、人間が何を期待しているのかが分かるようになります。犬の知能は人間が思っているよりずっとずっと高められる可能性を秘めています。

でも、私個人の考えでは、犬の幸せは長さではなく、密度だと思っています。犬は「今」を生きる動物です。いくら20歳まで生きても、その生涯が刺激が少なくつまらないものなら、15歳で充実した生涯を送ってくれたほうが、私は嬉しいし、よい犬生だったね!と言ってあげられると思います。

私もこの回答者様に同感です。
散歩もなく外出もできない、ただ食事と水だけ与えられた20年よりも、楽しく飼い主様と共に生きた10年の方が犬にとっては素晴らしい一生だろうと思います。

ぜひ、老犬になって歩けなくなる前に愛犬と一緒にたくさんの思い出を作ってください。
その時間を振り返ることで、飼い主様にとって後に必ずやってくる「愛犬とのお別れ」に向き合い、納得することができるのです。
多少、煩わしいくらい追いかけてきても、吠えて騒いでも、その日々は終わってしまえば非常に短かい貴重な時間であったと、心からそう思います。
愛犬との「今」を大切にしてください。


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投稿日時:2017年12月20日

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