犬が幸せを感じる4つの瞬間

こんばんば。
今日は驚くほどの暖かい1日でしたね。
こんな日は、寒がりの愛犬も、散歩に連れ出して思いきりスキンシップできますよね。
来週からまた寒くなるようです。
インフルエンザも流行っているので、手洗い、うがいをわすれないようにしましょう。

今日は、愛犬にとっての「幸せ」とは何かを紹介します。
 ~以下はわんちゃんほんぽより~

犬の幸せとは?

犬はどのようなときに幸せを感じているのでしょうか。犬には「リーダになりたい」という気持ちと「リーダーに従いたい」という気持ちの両方があり、とても強く入り混じった気持ちです。しかし、人と暮らす犬の場合、犬がリーダーであってしまっては、犬も人も不幸になってしまう可能性が高いです。

人と犬が一緒に暮らす場合、必ず人がリーダーでなければなりません。人がリーダーになるということは、愛犬と飼い主さんが上下関係と信頼関係を築くということです。飼い主さんがリーダーになるということが、愛犬に対する最も大きな愛情表現だと思います。

犬が幸せを感じる瞬間その①「お散歩・運動」

犬はカラダを動かすことが大好きです。お散歩や運動によってストレスを発散させています。普段のお散歩も大切ですが、たまにはノーリードで思いっきり走らせてあげたいですよね。

ドッグランなら開放感に浸らせてあげることもできますし、自由に運動することができるということは、犬にとってとても嬉しいことだと思います。とくに、一日ケージの中でお留守番していることが多い犬や、庭や玄関先に繋がれている犬など、開放的なドッグランで思いっきり走ることができるということは、幸せを感じる瞬間なのではないでしょうか。

老犬や介護や必要な犬の場合、外の空気に触れさせてあげるだけでもとても気持ちの良いことですし、ストレスの発散にもなります。カートなどに乗せて一緒に歩いてあげることができれば、飼い主さんとお散歩を楽しむことができ、幸せに感じて貰えるのではないでしょうか。

犬が幸せを感じる瞬間その②「スキンシップ」

犬は人とのスキンシップをとても喜んでくれます。相手が飼い主さんであれば、話しかけてもらったり、触れてもらったり、撫でてもらえることにとても幸せを感じていると思います。撫でて欲しくて自分からカラダを寄せてくることがあるほどです。

しかし、犬によっては過剰なスキンシップを嫌う犬もいますよね。「柴犬はツンデレ」「触られるのが苦手」などと言われることがありますが、うちの豆シバがその通りでした。帰宅すると玄関でお出迎えしてくれるので「ただいまー!」とハグしようとすると逃げられ、抱っこしようとすると大暴れ。でも、撫でて欲しくて自分から隣に座ってくることもありました。

過剰なスキンシップを嫌う犬はいますが、決して触れられたり撫でられたりすることが嫌いなわけではありませんし、飼い主さんを嫌いなわけでもありません。かるいスキンシップをしてあげると喜んでくれると思います。

犬が幸せを感じる瞬間その③「ごはん・おやつ」

人もそうですが、犬も食事をする瞬間には大きな幸せを感じているのではないでしょうか。うちの愛犬たちも、床がヨダレまみれになるくらい、私がごはんの用意をしている姿を、ヨダレを垂らしながら待っています。何もなければ面倒くさそうにオテをする犬も、おやつがあれば喜んでオテしてくれますよね。

犬が幸せを感じる瞬間その④「マッサージ・ブラッシング」

痒くても自分では手の届かない部分など、マッサージやブラッシングをしてあげると喜んでくれますよね。うちの愛犬ミックスの男の子は、背中やお尻を掻いて欲しいとき、私に背を向けて座ることでアピールしてきます。

普段からマッサージやブラッシングをすることで、愛犬とのコミュニケーションやスキンシップにもなりますし、皮膚の異常や腫瘍など、デキモノに気づいてあげることもできます。マッサージやブラッシングは苦手な犬も多いですが、無理に行う必要はありませんし、コミュニケーションやスキンシップの一部として行ってあげられると良いのではないでしょうか。

まとめ

犬が幸せを感じる瞬間まとめ
①お散歩 運動
②スキンシップ
③ごはん おやつ
④マッサージ ブラッシング
この4つをご紹介しましたが、その他にも犬が幸せを感じる瞬間はたくさんあります。飼い主さんと一緒に過ごす時間が何より幸せな時間なのではないでしょうか。


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投稿日時:2018年1月18日

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