ペット被災地緊急窓口かあります。

 西日本豪雨の被災地へ、災害ボランティアに行ってきました。
まだまだ人命救助の段階であり、ボランティアが入れない地域もありますが、三連休からは本格的に災害ボランティアの募集が始まっています。
実際に被災地に行くと、本当に人不足、果てしない作業、特に高齢のご自宅にはボランティアが必要だと心から感じました。
そんな中でも被災者さんが困ることの1つにご自身のペットの存在。避難所はペット不可で外につながなければならないが、外は猛暑。つい二の次にされてしまうペットですが、飼い主さまにとっては大事な家族です。
そこで現在は下記のとおりペットの一時預かりをしたり、ペットの捜索など緊急窓口が設置されています。
どうか、大事な家族を守ってあげてください。
下記は朝日新聞デジタルより
 岡山県倉敷市はホームページで、ペットの一時預かり可能施設を掲載している。13日時点で、ペットショップや動物病院17施設で受け入れている。詳細はホームページ(http://www.city.kurashiki.okayama.jp/32982.htm別ウインドウで開きます)。

 岡山県獣医師会は15日、大規模浸水の被害に遭った倉敷市真備(まび)町の避難所を巡回し、無料でのみやダニの駆除、フィラリアの予防、健康相談に応じる。午前10時~二万小学校で、午後1時~岡田小学校で。詳細はホームページ(https://oka-vet.or.jp/別ウインドウで開きます)。

 同会によると、被災地でペットの散歩をする際には、釘やガラス片で肉球を傷つけてしまう可能性もあり、注意が必要だという。

 広島市は緊急ペット相談窓口を設置した。行方不明になった動物の相談や保護情報、一時預かり先の相談などに応じる。市動物管理センター(082・243・6058)まで。

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投稿日時:2018年7月19日

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