アメリカではゲームでも、、、

 こんにちは。
昨日も災害ボランティアへ行って参りました。
災害から2週間が過ぎると、すでに過去となってしまうからか、もっと大変な地域へ人が流れているのかわかりませんが、ボランティアの数は先週の約3分の2くらいだったように思います。
まだまだどこの被災地も人手不足です。自治体が追いつかないから企業や個人がボランティアで手伝うしかありません。本当に過酷で果てしない作業です。
昨日から夏休み。一人でも多くの若者が助けてくれたらと願います。

 話は変わりますが、今はまっているアメリカのゲームで、「ガーデンズスケイプ」というミッションをクリアしといく度に自分の庭がきれいになっていくというゲームがあります(笑)
その中で次のミッションをクリアしたら犬がお庭にやってくるという場面、日本のゲームなら、ペットショップから犬を選ぶくらいだと思いますが、やはりアメリカ、クリアした瞬間に「動物保護センター」からやってきた保護犬を飼うという設定でした。もちろん、ゲームだから若い世代が中心。ゲームからも学ぶことはあるのだと、ふと思い書きました。

さてさて友人のお嬢さんに先日会った時のことです。
「⚪⚪ちゃんは将来何になりたいの?」
「ペットショップをやりたい」
「店員」ではなく「経営者」を選んだのはすごいけど、アニマルセラピストの私としては、ついこう言った。
「ペットショップは命の売買だからおばちゃんはあんまり好きじゃないんよね~」
すると、
「あ、じゃあ動物愛護センターで働く❗」
「経営」から「従業員」になったのは気になったけど(笑)、この的を得た即答が非常に面白かった。
日本の教育も遊びも、海外のように変わって行ってくれたらと思います。
将来が楽しみです。

投稿日時:2018年7月22日

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